ハワイで貸切チャーターワゴンを利用するには

  • 2013.04.27 Saturday
  • 15:22
ハワイを自由に動くには、貸切チャーターワゴンがオススメです。


いつも利用するのは、
アテンドハワイのチャーターワゴンです。 
種類は7人乗りの小型と14人乗りの大型があり料金は、それぞけ1時間あたり小型(7人乗り)で60ドル、大型80ドルです。
他と比べるとお安い方だと思います。

高いと思ったら値切ると何とか調整してくれます。
頼んで見られたら良いと思います。 

リムジンタイプもあるのですが、長い時間の利用には適しません。横向きに座りますし外の景色もほとんど見えません。

DSC_0002.JPG 

お奨めはこの形です。アメリカではバンと呼ばれているタイプです。日本で言うワンボックスです。

 

 もっと人数が多いときには下記の25人乗りと言うのもあります。 マイクロバスですね。 
レンタカーも良いのですが、ドライバーが楽しむことができませんので人数が多いときは、アテンドハワイのチャーターワゴンがオススメです。


お奨めのコースです。オアフ島を一周します。
貸切時間は、7時間から8時間で一日コースとするか、午後から出て
8時頃にイルミネーションを見ながらワイキキへと戻るコースが良いです。
シーニックポイント(観光ポイント)を下記に書いておきます。

●サンゴと熱帯魚の楽園ハナウマ湾

オアフ一周ドライブのスタートはワイキキから。アラモアナ大通りをダイヤモンドヘッドへ向けて、さあ出発。
ルート72の標識に従って走れば、もうこの先は一本道。マウナルワ湾を望むシーサイドを20分も行くと、そこはスノーケルのメッカともいわれているハナウマ湾(Hanauma Bay)だ。
穏やかな入り江の砂浜、透き通った青い海には魚が群れをなす。ここは海洋自然保護区に指定されているため、ビーチでは禁煙、魚への餌付け禁止など多くの規制がある。掲示板の注意事項をよく読むこと。駐車場はいつも満車状態なので、朝なるべく早くに寄る形が良い。チャーターワゴンは入場制限されているので近くで待機と言う形になることもあります。
火曜日は清掃のため閉鎖される。

●ハロナ潮吹き穴

ハナウマ・ベイを出て再びルート72へ。
道沿いに駐車場があり、車を止めると突然の大音響に驚かされるかもしれない。
岩の割れ目から大きな音をたてて海水が高々と吹き上げてくる。これは水面下の溶岩洞窟に溜まった海水が大きな波の圧力で押し上げられるため。
大勢の人がその瞬間をフィルムに収めようと待ち構えている。海底から地響きのような音が聞えてきたら、シャッターチャンスだ。

●シーライフ・パーク

冬期にはホェールウオッチングができることでも知られているマカプウ岬への分岐点を過ぎ、コバルトブルーの大海原に丸い小さな島、ラビットアイランドが見えると、そこは海の生き物をテーマにしたシーライフ・パークだ。
巨大な円形型水槽には2,000種にも及ぶ魚やカメ、大きなエイたちが生息している。その他イルカやペンギンの愛敬たっぷりなショーも見られる。
とくに世界でここにしかいないクジラとイルカの混血、ウォルフィンが必見だ。あらかじめ予約をすれば、イルカと一緒に泳ぐこともできる。
/入場料 25ドル

●ヌアヌ・パリ展望台

ルート72と61のジャンクションからルート61をホノルルへ戻るようにオアフの背骨ともいえるコウラウ山脈へと辿る。
トンネルを抜けて間もなく展望台への道を右折。この展望台からはカネオ湾が見渡せる。
1795年、カメハメハ大王統一戦争の最終決戦地でもあり、何千人ものオアフ戦士が命を絶ったところだ。
ここは風の通り道。断崖絶壁から飛び降りた自殺志願者が風にあおられ、元の場所に戻ってしまったという話までが伝わるほど、強風で有名な場所でもある。

●ポリネシア文化センター

ルートナンバーは83と変わり、カネオヘの町を右に見て、カプナハラの町を通り、やがて道は海岸線を走る。通称カメハメハハイウェイだ。
ところどころに白い砂浜のビーチがあるが、観光客はもちろんのこと地元の人の姿もほとんどない。また、レストランやお茶屋といった休憩所もカアアワ(ライオン岩)の集落を除いてほとんどない。
シーライフ・パークから約50km、太平洋の青い海とヤシの木、それにわずかに点在する民家のほかにはなにもない、のどかな道のドライブだ。そんなちよっと退屈な道が続いたところにあらわれるのがポリネシア文化センターだ。

ハワイ、タヒチ、マルケサス、サモア、フィジー、トンガ、ニュージーランドといった南太平洋に浮かぶ7つの国の人と伝統文化を紹介する大テーマパークだ。
5万坪という広大な敷地には池や川なども作られ、それぞれの村を復元紹介している。広い太平洋上に点在する異なる国の島々でありながら、その共通点を知る。彼らの遠い祖先が往来した船や航海術を知る上でも非常に興味のあるところである。
ポリネシアの歴史の映画の上映や音楽、踊りなどさまざまなアトラクションがあり、ハワイを知る上でも、ぜひ訪ねてみたいテーマパークである。
/入場料 37ドル

●ワイメア・バレー

ここはかつてハワイ王の別荘地であったところ。熱帯植物の生い茂る自然公園だ。
昔のハワイアンの生活を再現したさまざまなアトラクションやフラダンス、それにレイ作りの実演や体験もできる。
ハワイといえば、砂浜や断崖に砕ける白波、そしてヤシの葉そよぐイメージだが、樹木の生い茂る熱帯のジャングルを思わせる、ハワイのもう一つの顔を見ることができる。

●ノース・ショア

オアフ島北東部ルート83沿いのハレイワ付近までの一帯をノース・ショアという。
ビッグウェーブで名高いノース・ショアは世界中のサーファーたちの憧れの海である。とくに冬は波が荒くサーフボードの選手権大会が行われる。
冬期のビッグウェーブにはとても挑戦できないサーファーも、夏にはここで腕を磨く。初心者はもちろんのこと、かなりの経験者でも危険といわれるノース・ショアだ。ここでサーファーの妙技を見ているだけでも楽しい。近くにはサンセットビーチもある。

●ドール・パイナップル・パビリオン

ハレイワからルート99を辿って内陸へと南下、約12kmでドール社のパイナップル畑の中を走る。
広い畑の中央にあるビジターセンターは、お洒落なパイナップルをアレンジしたグッズが売られている。パイナップルジュースの試飲もさせてくれるし、新鮮なパイナップルも販売している。
また、2年前に完成した巨大迷路に挑戦してみるのも楽しい。熱帯樹林の生け垣で作られた迷路は面積9,307平方メートルと世界にも誇れるビッグサイズだ。
/迷路入場料 4.50ドル

●アリゾナ記念館と軍艦ミズーリ記念館

ルート99からハイウェイ(H-2)から(H-1)へ。出口10番で下りてアリゾナ記念館へ。
日本のパールハーバー奇襲によって沈没させられた戦艦が、現在もそのままの姿で保存されている。
アリゾナ号に造られた白亜のメモリアルには当時命を落とした兵士たちの名前が刻まれている。ここには墓石もあるので、不謹慎な言動は慎みたい。
パールハーバーを隔てた対岸にある戦艦ミズーリ記念館は、東京湾で第二次世界大戦の降伏文書が調印された戦艦である。現在はパール・ハーバーのフォード島に係留され、博物館になっている。
/入館料 10ドル

一般的なオアフ島一周ドライブコースはこれよりワイキキへ戻って終わり。約150km、単純に一周するだけでも4〜5時間くらいはかかる。ビーチへ寄ったり、テーマパークで遊ぶとなれば、たっぷり1日、2回に分けて来ても良いコースである。

チャーターワゴンのお問合せ、お申込みは、アテンドハワイで受付出来ます。

             アテンドハワイ
    www.attendhawaii.com
   e-mail:desk@attendhawaii.com








 

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